20200121
【PDFダウンロード版】Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング v1.1対応版
販売価格 3,960円(税込)
判型:B5変形判、オールカラー
総ページ数:368ページ
発売日:2020年8月上旬
著者:布留川 英一
発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
ついに正式版が登場へ!ゲーム開発にAIを活用しよう
「Unity ML-Agents」は、2017年秋にv0.1として登場以降、順調にバージョンアップを重ね、2020年5月についに正式版となりました。今後は、Unityの中核機能の1つになると予想されています。
本書は、2018年7月に刊行した前書(v0.4に対応)を、正式版に合わせて全面的に改訂したものです。
Unity ML-Agentsは、多くのAIプログラミングで必須となる「Python」のコーディングを必要とせず、Unity ML-Agentsの仕組みに沿って、通常のゲーム開発同様にC#によるコーディングで完結できることが大きな特徴です。
本書では、これからゲームAIについて学びたい方から読んでいただけるように、機械学習の基礎から学習環境の構築、付属サンプルによるさまざまな学習方法の解説などを、ステップ・バイ・ステップで実践的に習得できるように構成しています。
また、実際の開発現場でゲームAIを活用するためのサンプルとして、Unityが無償で公開しているゲームを使って、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「より自然な振る舞いを行うNPC」「人間の代わりとなる対戦相手」をAIとして実装したサンプル事例も紹介しています。
本書は、基礎から実践まで網羅しており、これからゲームAIにチャレンジしたい方にお勧めしたい1冊です。
目次
1章 機械学習とUnity ML-Agentsの概要
1-1 人工知能と機械学習
1-2 教師あり学習と教師なし学習と強化学習
1-3 強化学習
1-4 強化学習の学習アルゴリズム
1-5 Unity ML-Agentsの概要
1-6 Unity ML-Agentsの学習シナリオ
2章 はじめての学習環境の作成
2-1 開発環境の準備
2-2 プロジェクトの準備
2-3 はじめての学習環境の作成
2-4 学習と推論
2-5 学習の高速化
3章 Unity ML-Agentsの基礎
3-1 状態と観察
3-2 行動
3-3 報酬とエピソード完了
3-4 決定
3-5 訓練設定ファイル
3-6 mlagents-learn
3-7 TensorBoard
4章 さまざまな学習方法
4-1 SAC
4-2 Discrete
4-3 Visual Observation
4-4 Raycast Observation
4-5 セルフプレイ
4-6 Curiosity
4-7 模倣学習
4-8 LSTM(Long Short-Term Memory)
4-9 カリキュラム学習
4-10 環境パラメータのランダム化
4-11 Observable属性
5章 サンプルの学習環境
5-1 サンプル学習環境の準備
5-2 FoodCollector(Observation)
5-3 GridWorld(Visual Observation)
5-4 PushBlock(Raycast Observation)
5-5 Tennis(セルフプレイ� �
5-6 Soccer(セルフプレイ�◆�
5-7 Pyramids(Curiosity・模倣学習)
5-8 Hallway(LSTM)
5-9 WallJump(カリキュラム学習)
5-10 3DBall(環境パラメータのランダム化)
5-11 Bouncer(RequestDecision)
5-12 Reacher(多関節の学習� �
5-13 Worm(多関節の学習�◆�
5-14 Crawler(多関節の学習��)
5-15 Walker(多関節の学習�ぁ�
5-16 Basic(カスタムセンサーコンポーネント)
6章 ゲーム開発における強化学習の活用
6-1 ゲーム開発での強化学習エージェントの活用
6-2 Flappy Bird Style−テストの自動化
6-3 3D Game Kit Lite−コンテンツのバランス調整のサポート
6-4 Puppo, The Corgi−より自然な振る舞いを行うNPC
6-5 Karting Microgame−人間の代わりとなる対戦相手
6-6 Unity Analyticsによるエージェントの行動解析
7章 Python APIを使った学習環境の構築
7-1 Python APIを使った学習
7-2 Gymラッパー
7-3 Python Low Level API
7-4 サイドチャネル
7-5 カスタムサイドチャネル
ご購入にあたって
・ダウンロード販売のため、購入後のキャンセルはできません。
・入金・決済を確認後、ご登録いただいた電子メールアドレスに、ダウンロードのリンクを記載したメールを送信いたします。
・ダウンロードの有効期限はメール配信日より2週間です。 PDFのフッタ部分(左下隅)に、ご登録いただいた電子メールアドレスが入ります。
・有償・無償にかかわらず、本ドキュメントを購入者以外に貸与、配布、公開することはできません。
・ご購入者様個人の使用を目的としているため、お一人様一回の購入とさせて頂いております。法人・団体様での複数冊のご利用の際は、こちらからご相談下さい。
・迷惑メール対策としてドメイン受信拒否機能などをご利用の方は、予め下記ドメインからのメールが受信可能となるよう設定をお願い致します。 【ドメイン:@borndigital.co.jp】
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総ページ数:368ページ
発売日:2020年8月上旬
著者:布留川 英一
発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
ついに正式版が登場へ!ゲーム開発にAIを活用しよう
「Unity ML-Agents」は、2017年秋にv0.1として登場以降、順調にバージョンアップを重ね、2020年5月についに正式版となりました。今後は、Unityの中核機能の1つになると予想されています。
本書は、2018年7月に刊行した前書(v0.4に対応)を、正式版に合わせて全面的に改訂したものです。
Unity ML-Agentsは、多くのAIプログラミングで必須となる「Python」のコーディングを必要とせず、Unity ML-Agentsの仕組みに沿って、通常のゲーム開発同様にC#によるコーディングで完結できることが大きな特徴です。
本書では、これからゲームAIについて学びたい方から読んでいただけるように、機械学習の基礎から学習環境の構築、付属サンプルによるさまざまな学習方法の解説などを、ステップ・バイ・ステップで実践的に習得できるように構成しています。
また、実際の開発現場でゲームAIを活用するためのサンプルとして、Unityが無償で公開しているゲームを使って、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「より自然な振る舞いを行うNPC」「人間の代わりとなる対戦相手」をAIとして実装したサンプル事例も紹介しています。
本書は、基礎から実践まで網羅しており、これからゲームAIにチャレンジしたい方にお勧めしたい1冊です。
目次
1章 機械学習とUnity ML-Agentsの概要
1-1 人工知能と機械学習
1-2 教師あり学習と教師なし学習と強化学習
1-3 強化学習
1-4 強化学習の学習アルゴリズム
1-5 Unity ML-Agentsの概要
1-6 Unity ML-Agentsの学習シナリオ
2章 はじめての学習環境の作成
2-1 開発環境の準備
2-2 プロジェクトの準備
2-3 はじめての学習環境の作成
2-4 学習と推論
2-5 学習の高速化
3章 Unity ML-Agentsの基礎
3-1 状態と観察
3-2 行動
3-3 報酬とエピソード完了
3-4 決定
3-5 訓練設定ファイル
3-6 mlagents-learn
3-7 TensorBoard
4章 さまざまな学習方法
4-1 SAC
4-2 Discrete
4-3 Visual Observation
4-4 Raycast Observation
4-5 セルフプレイ
4-6 Curiosity
4-7 模倣学習
4-8 LSTM(Long Short-Term Memory)
4-9 カリキュラム学習
4-10 環境パラメータのランダム化
4-11 Observable属性
5章 サンプルの学習環境
5-1 サンプル学習環境の準備
5-2 FoodCollector(Observation)
5-3 GridWorld(Visual Observation)
5-4 PushBlock(Raycast Observation)
5-5 Tennis(セルフプレイ� �
5-6 Soccer(セルフプレイ�◆�
5-7 Pyramids(Curiosity・模倣学習)
5-8 Hallway(LSTM)
5-9 WallJump(カリキュラム学習)
5-10 3DBall(環境パラメータのランダム化)
5-11 Bouncer(RequestDecision)
5-12 Reacher(多関節の学習� �
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5-14 Crawler(多関節の学習��)
5-15 Walker(多関節の学習�ぁ�
5-16 Basic(カスタムセンサーコンポーネント)
6章 ゲーム開発における強化学習の活用
6-1 ゲーム開発での強化学習エージェントの活用
6-2 Flappy Bird Style−テストの自動化
6-3 3D Game Kit Lite−コンテンツのバランス調整のサポート
6-4 Puppo, The Corgi−より自然な振る舞いを行うNPC
6-5 Karting Microgame−人間の代わりとなる対戦相手
6-6 Unity Analyticsによるエージェントの行動解析
7章 Python APIを使った学習環境の構築
7-1 Python APIを使った学習
7-2 Gymラッパー
7-3 Python Low Level API
7-4 サイドチャネル
7-5 カスタムサイドチャネル
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